とにかく元気いっぱい!
好奇心旺盛で、少々やんちゃな感じのする子猫です。
人間に捨てられたのか、もともと野良の子だったのかは分かりませんが
この好奇心旺盛なところが災いして(と言うべきか?)、
母猫や兄弟とはぐれてしまったのかもしれません。
この子を見付けたのは、お隣さんの畑の中。
日陰も一切ないところに、1匹だけをポーンと捨てるというのは
ちょっと考えにくいです。
どこかで子猫達の鳴き声がしていないだろうかと、家の回りをぐるりと
回ってみましたが、何も見付けられませんでした。
おーい、おまえは一体どこから来たの?

オシッコもウンチも順調!
体重は20グラム増えて170グラムになりました。
病院に連れて行きました。
まず体重を測定。
昨日と変わらず、150グラムです。
たいして飲めていないのに、下痢をしてるからまぁ増えませんよね^^;
減っていないだけでもマシでした。
ちなみに健康で栄養状態が良い場合だと、1日に10グラムくらい
体重が増えていくそうです。
それから今度は体温を測ります。
真っ赤に腫れている肛門に体温計を差し込む場面では
思わず目を覆ってしまいそうに^^;
うーん、これは痛そうだ・・・
体重は少ないけれど、お腹に虫もいないし、熱もありませんでした。
病気を持っていないかなどの検査は、もう少し成長してからでないと
無理だそうで、とりあえず下痢止めのお薬を処方してもらい帰宅。
性別を聞いたら逆に「どっちだと思います?」と聞かれました(笑)
私「うーん・・・オスじゃないかと思うんですが・・・」
先生「僕もオスだと思うんですけどねぇ」
こんなに小さいと、先生でもはっきりとは分からないんですねぇ(笑)

お薬用に注射器を2本もらえたので、1本はミルク用に。
スポイトと違って飲ませるのが楽だ〜!
口の回りはミルクでびちょびちょになりますが、
注射器のおかげでどんどんミルクを飲むようになりました。
どんどん飲んで大きくなれよ〜!

この出しっぱなしの爪のおかげで、授乳時はちょっとした恐怖。
結構ね、食い込むんですよね(笑)
母猫は授乳時に流血したりしないんだろうかと思ってしまいます。
生後10日〜2週間ほどの子猫を家の前で保護しました。
育児の記録として、また、同じように赤ちゃん猫を保護された方の
参考になればと思い、日記を綴っていこうと思います。
保護した日の赤ニャン

先住猫のかかりつけ病院が定休日のため、病院へは翌日連れて行く事にして
とりあえずは家で様子を見ることにしました。
白の地色に薄茶のトラ模様。
体重は150グラム。
酷い下痢状態で、腸の粘膜とともに出血もあります。
脱水症状を起こすと危険なので、とにかく猫用ミルクをあげる事に。
しかしこれが飲まない^^;
それでも飲まないと命にかかわってくるので、こちらも必死です。
家には哺乳瓶はおろか、スポイトすらない状態だったので
脱脂綿をミルクに浸して、赤ニャンの口に垂らそうとしたのですが
舐めてくれません。
哺乳瓶をくわえる事が出来るかどうかも分からないので
スポイトを買いに文房具屋へ走りました。
買ってきたスポイトで、少しずつ慎重に口へ流し込んでいきます。
少しだけどなんとか飲ませる事が出来ました。
飲ませたら今度はオシッコをさせなくてはいけません。
ティッシュでちょんちょんと刺激してやります。
じょわじょわ〜〜〜 出た出た〜〜〜!
うんちは・・・下痢ですから、とくに刺激する必要もなく^^;
少し落ち着いてから、体をチェック。
乳歯が生えていたり、かなりヨタヨタではあるけれど歩いているところを見ると、
やはり生後2週間くらいは経っているのかもしれませんが
栄養状態があまり良くないのか、すごく小さいです。
この日は、すぐうんちまみれになるタオルの取り替えと、数時間おきの授乳と、
「死ぬんじゃないぞ!」という私の祈りで終了です。
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